2026年10月1日、湘南鎌倉総合病院にて 『第5回SKPDセミナー ~PD患者さんを地域で支えるために~』 を開催しました。
参加者 総勢112名 訪問看護師、医師、介護・施設職員 過去最多の参加人数でした。
《最期まで、その人らしく生きるために》
PD終末期医療・介護、訪問看護での PD、地域で支える在宅PDについて、 皆さまと学び、語り合いました!
菊地縁先生 特別講演 「腹膜透析で支える終末期医療・介護」 その一つ一つのお言葉に、深い感動と大きな学びをいただきました。
PDは、病院だけで完結する医療ではありません。
患者さんの暮らしのそばにいる訪問看護師の皆さんと、病院のスタッフがつながる。
そして、地域全体で患者さんを支えていく。 そのつながりが、PDを選んだ患者さんの「その人らしく生きる」を支える力になると、私たちは信じています。
「その人らしく生きる」を支える仲間を、地域にもっと。
今回の出会いとつながりを、これからの地域PD連携につなげていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、 本当にありがとうございました。
これらもPDを通じて病院と地域をつなぎ、 患者さんとご家族の「その人らしく生きる」を 皆さまと一緒に支えていきたいと思います。



