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採用(医師・専攻医)

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Training program

研修プログラム

目的

上級医とともに病棟入院患者を常に10名程度受け持ち、腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療、全身性血管炎や多臓器不全、ならびにSLEや膠原病などに関して万遍なく診療できるように研修します。当院研修の特徴は、慢性腎臓病や全身性疾患の病態検索から治療、また多臓器不全の急性期腎疾患集中治療から保存期管理を全て研修します。また血液透析・腹膜透析・腎移植の3つの腎代替療法もしっかりと研修できる点です。

研修内容

血液透析患者160名、腹膜透析患者60名や、腎移植症例(30例/年)の外来・入院診療への関与、腎生検(約180件/年)での組織診断、さらには血液内科や他の専門内科とも連携し、多くのことを学ぶことができます。学会発表は専攻医2年目以降には日本腎臓学会総会、日本透析医学会総会での臨床研究発表、腎臓学会東部会(症例報告)での発表ができることを最低限とし、国際学会での腎疾患に関する学会発表も積極的に指導し行なっています。また、透析学会専門医や腎臓学会専門医取得のためのキャリアもこの研修中に連動可能です。

また、経験症例を基にした国内・国際雑誌への論文執筆も上級医の指導のもと、行っています。

プログラム

腎臓内科を中心に内科専門研修を受ける専門科重点コースでは、3年の内科専門研修の間、計1年6ヶ月を当院腎臓内科で研修し、また1年間の連携施設での研修では、腎臓内科を含めた内科研修全般を研修します。夏休みは連続して7日間、その他にも適宜連続休暇をとることも可能です。

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 腎臓内科 連携施設 内科各科
2年目 腎臓内科 内科各科 連携施設
3年目 連携施設 連携施設 腎臓内科

腎臓内科を主体とした内科専門研修(専門科重点コース)の1例

内科専攻医研修終了後・スタッフ

当院での内科専攻医研修修了後は、そのまま当院腎臓病総合医療センターのスタッフとして勤務が可能です。
当院は横浜市立大学医学部と連携大学院を提携しており、当院に勤務しながら大学院博士課程の資格取得が可能です。国内・国外へ留学(臨床・基礎)しているスタッフもおり、臨床・研究の技術をより高めることができます。
また、当院は以下に示す各種学会が認定する専門医研修の認定施設となっています。

学会認定施設

  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本アフェレシス学会
  • 日本急性血液浄化学会
  • 日本臓器移植ネットワークが斡旋する臓器移植施設

連携施設・特別連携施設

東京都
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 都立駒込病院
  • 東京大学医学部附属病院
  • 東京医科大学病院
  • 河北総合病院
神奈川県
  • 横浜市立大学医学部附属病院
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター
  • 北里大学病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
大阪府
  • 国立循環器病研究センター
和歌山県
  • 和歌山県立医科大学附属病院
福岡県
  • 飯塚病院
沖縄県
  • 沖縄県立中部病院
その他
  • 各地のグループ病院 など

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