Kidney Disease and Transplant Center

当センターの特徴

ホーム当センターの特徴

Kidney Disease and Transplant Center

当センターの特徴

診療

特徴

01

Medical Treatment

診療

蛋白尿や血尿、軽度の腎機能障害がある方には腎生検検査を必要なら施行し、正確な診断に基づき治療方針を決定します。また遺伝性腎疾患(たとえば多発性嚢胞腎やアルポート症候群など)に関しても専門医が診療にあたります。糖尿病や高血圧、膠原病などによる全身性疾患を伴った腎障害に関しても積極的に診断し、治療介入いたします。
腎機能障害が進行しつつある患者様に対しては、医師の診療だけでなく、管理栄養士や腎臓病療養指導士、腎移植コーディネーター、理学療法士や作業療法士などコメディカルのスタッフが一緒にサポートしてくれます。
当センターでは積極的に病診連携を展開しており、ふだんご近所の先生にご診察いただきながら、6ヵ月毎ないし1年毎に拝見し、検査などをさせていただくシステムもございます。
腎機能障害が進行してしまった患者様に対しては、腎代替療法の3種類すべてを当院でご提供できます。腎代替療法の中では日本では圧倒的に血液透析を選択される患者様が多いわけですが、当院では腹膜透析や腎移植を選択される方も多くいらっしゃいます。すべての治療に関して、よくご説明し、ご理解をしていただいたうえで治療法を選択しますが、ひとたび腎代替療法を始めたとしても別の治療法を行うことも可能です。いつでも、積極的にお話いただければ幸いです。
腎不全外科を専門とする腎移植外科医も一緒に働いており、非常に良好なコミュニケーションをとっております。血液透析治療のための内シャント造設、腹膜透析のためのカテーテル留置、そして腎移植術は外科医と内科医が連携して治療にあたります。安心してご相談ください。
また、急激な腎機能障害の出現や、ショック状態などの場合にも、腎臓内科医は治療にあたります。アフェレシスと呼ばれる血液浄化療法や血漿交換療法も私たちが行います。
私たちはシームレスな広い意味での腎臓病診療を行っています。

研究

特徴

02

Research

研究

私たちは『世にものを問う姿勢』を大事にしています。日々の臨床の現場から発生する様々な疑問が研究の種(seeds)になります。
当センターでは慢性腎臓病進展機序の解明とその治療法の確立をめざし、研究を行っております。また、透析患者様の血圧に関する研究結果は、日本透析医学会の『血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するガイドライン』の中に取り入れられています。透析患者様によく合併する下肢末梢動脈疾患を早期発見するため、当センターでは皮膚組織灌流圧(skin perfusion pressure: SPP)をよく検査いたしますが、その重要性を論文で発信した結果、日本中に普及し、診療報酬にも活用されるようになりました。
さらに、近年には再生医療に関しても様々な取り組みを行っており、基礎研究から臨床応用まで幅広く行っております。安全性を含め厳密な審査を受けたのちに先進医療の適用を取得した新しい再生医療に関しても、当センターでは積極的に行っております。
研究に関しては、臨床研究センターが研究計画書の立案・作成を支援してくれ、統計解析に関しても援助してくれます。院内にある様々な機器の使用だけでなく、病院に隣接する湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)で基礎研究を行うことも可能です。

教育

特徴

03

Education

教育

当センターは日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本アフェレシス学会、日本急性血液浄化学会の教育施設に認定されており、当院で研修を行えばそれぞれの学会の専門医・指導医等を取得することが可能です。腎移植に関しても日本臨床腎移植学会や日本移植学会の専門医等を取得できます。
また、初期研修を修了し内科専門医、そしてサブスペシャリティーとして腎臓内科を目指す先生方には、当センターでの研修をお勧めします。様々な腎臓病・膠原病疾患を経験し、種々の治療を行うことができます。また、学会発表や論文作成には経験豊富な指導医が対応いたします。
当センターで勤務しながら、大学院への進学も可能です。実際に今、大学院に行っている先生がおり、経済的にも手厚い支援があります。
様々な『医療』を行いながら、『医学』の道を一緒に究めていきましょう。

海外医療支援

特徴

04

Overseas Medical Support

海外医療支援

当センターは2008年のモザンビークでの血液透析センター立ち上げを嚆矢として、アフリカ、特にサブサハラのアフリカ諸国の中で15か国の血液透析センターを立ち上げてきました。その準備として、20か国以上の国々から医師・看護師・エンジニアのチームが血液浄化センターに研修に来ています。
また、タンザニア共和国より生体腎移植術支援の依頼があり、2017年より研修を開始し、2018年3月、8月、2019年3月、2020年1月にタンザニアで計11例の腎移植術を施行しました。タンザニア人の医師・看護師が中心となって腎移植術の術前準備から手術、そして術後管理等を行うようになりました。当院の医師、看護師、臨床検査技師、事務職など多くの人々がかかわり、腎移植を成し遂げた時の感慨は深いものがあります。
アジアの国々の透析施設も研修に来て、またこちらから応援に行くこともあります。
海外医療に興味のある方、大歓迎です!

1週間のスケジュール

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
    8:30〜回診 8:30〜移植回診 8:00〜抄読会(3)    
カンファレンス 13:30〜病棟 16:00〜病理(2) 16:30〜透析(隔週)      
16:00〜症例検討会(1) 17:30〜腹膜透析 16:30〜移植(隔週)      

(1) 1症例を1時間かけてじっくり議論します。
(2) 前週の腎生検標本を鏡検、1〜2ヶ月ごとに腎病理専門の先生のレクチャーもあります。
(3) 交替で論文を読みます。

2019年に開催した症例検討会

  1. MRSAによるPD腹膜炎の一例
  2. 子宮体癌の治療中に生じた蛋白尿の一例
  3. 補体改善後も尿所見が遷延する溶連菌感染後急性糸球体腎炎の一例
  4. 難治性血管奇形に血性腹水、凝固異常を合併した維持血液透析患者の一例
  5. 大動脈炎症候群に急性大動脈解離を合併した一例
  6. 治療抵抗性で再発を繰り返す後天性血栓性血小板減少性紫斑病の一例
  7. ループス腎炎との鑑別を要したパルボウイルス感染後糸球体腎炎の一例
  8. 特発性膜性増殖性糸球体腎炎の一例
  9. 突発性腎嚢胞出血を来した維持透析患者の一例
  10. 悪性高血圧の一例
  11. 腎梗塞の一例
  12. 治療抵抗性顕微鏡的多発血管炎の一例
  13. 腹膜透析導入により改善した肝硬変合併慢性腎臓病の一例
  14. 低心機能のためCHDF導入後、長期にわたり離脱困難となった一例
  15. 生体腎移植の周術期インスリン治療
  16. 化膿性関節炎を併発した Lupus腎炎の一例
  17. 皮疹を伴った管内増殖性腎炎の一例
  18. 腎生検で肉芽腫、好酸球増多を認めた一例
  19. 急性進行性糸球体腎炎を呈した一例
  20. 後腹膜線維症で IgG4関連疾患と判明した一例
  21. 難治性腹水・透析困難症に対して腹膜濾過還元血液透析が奏効した一例
  22. DSA陽性生体腎移植後に発症したAMRに対してeculizumabが奏効した一例
  23. 大動脈解離の既往のある患者に腎移植を施行した1例
  24. 腎動脈狭窄があり、ARB使用により急性腎不全をきたした一例
  25. 腎移植後BKウイルス腎症が遷延している一例
  26. 悪性症候群による横紋筋融解に急性腎障害を合併した一例
  27. 糖尿病を背景に突然発症のネフローゼ症候群および起立性低血圧を合併した高齢男性の一例
  28. アスピリン過剰内服を契機にFanconi症候群を呈した急性腎障害の一例
  29. 全身浮腫が著明なネフローゼ症候群の一例
  30. 高マグネシウム血症で意識障害を来した一例

2018年に開催した症例検討会

  1. 著明な起立性低血圧をきたしたPR3-ANCA陽性Sjogren症候群の一例
  2. MGUSを合併したANCA関連血管炎によるRPGNの一例
  3. AKIの鑑別に苦慮した強皮症腎クリーゼの一例
  4. 腹膜透析から血液透析へ移行後ASの進行を認めた一例
  5. 早期の原発性膜性腎症の一例
  6. 家族性アミロイドーシスの一例
  7. カルシフィラキシス合併血液透析患者の一例
  8. 胸腺腫既往のある急性発症のネフローゼ症候群を来たした一例
  9. 間質性腎炎に慢性膵炎とバセドウ病を合併した一例
  10. 肝腎移植を検討している一例
  11. 不明熱の長期血液透析患者の一例
  12. びまん性大細胞性B細胞リンパ腫で高カルシウム血症を来した一例
  13. ANCA関連血管炎による小腸多発潰瘍をきたした血液透析患者の一例
  14. 腹部大動脈瘤に対する手術後に腎機能低下を認めた一例
  15. 高齢発症のANCA関連血管炎に対しステロイド加療が奏効した一例
  16. 急性尿細管壊死 (ATN) を合併したIgA腎症急性増悪の一例
  17. DSA陽性血液型不一致生体腎移植予定に対して脱感作を施行した一例
  18. 献腎移植の一例
  19. 急性腎障害を呈した高血圧緊急性の一例
  20. 高齢女性に発症したループス腎炎の一例
  21. 脳静脈血栓症を来したネフローゼ症候群の一例
  22. 妊娠中に再発した微小変化型ネフローゼ症候群の一例
  23. 血液透析患者に生じたCorynebacterium菌血症の一例
  24. 一次性ネフローゼ症候群の治療中に大腿骨頚部骨折を発症した一例
  25. hypokalemic nephropathy によって腎不全に至ったと考えられた症例
  26. 大腸菌菌血症に合併した急性尿細管間質性腎炎の一例
  27. Lupus 腎炎によるCKD経過中に急激な血糖コントロール悪化を認めた一例
  28. ADPKDに合併した高度腹水の一例
  29. 血栓性血小板減少性紫斑病の一例
  30. 皮膚症状主体の血管炎と関節炎を呈している診断に苦渋している一例
  31. 下痢を契機に抗体関連型拒絶を認めた腎移植患者の一例
  32. 透析導入、心筋梗塞、椎体炎後に発症したEvans症候群の一例
  33. 好酸球性肺炎を生じた慢性腎不全患者の一例
  34. IgA腎症と微小変化型ネフローゼ症候群の要素を併せ持つネフローゼ症候群の一例

過去5年間の学会での講演

2019年

  1. 大竹剛靖:透析PAD患者に対するフットケアとLDLアフェレシス療法 第17回日本フットケア学会年次学術集会 名古屋 2019.2
  2. Shuzo Kobayashi:AKI-CRRT International Conference, Invited Lecture Vicenza, Italy 2019.5
  3. 日髙寿美、小林修三:教育講演19 透析患者の下肢を守るために 第64回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2019.6
  4. 小林修三:企業共済シンポジウム6 透析患者における血管石灰化と心血管障害 第64回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2019.6
  5. 小林修三:教育講演30 サブサハラ諸国での透析から移植医療まで 第64回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2019.6
  6. 石岡邦啓:ランチョンセミナー36 HDの将来展望〜高齢、低栄養、PAD患者への治療選択〜 第64回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2019.6
  7. 守矢英和:関連学会コラボレーションセッション4 足にやさしい透析治療の集学的な管理とは何か 第11回日本下肢救済・足病学会学術集会 神戸 2019.6
  8. 小林修三:理事長講演 フットケアの今後に期待する 第1回日本フットケア・足病医学会 富士山セミナー 沼津 2019.9
  9. 日髙寿美:透析患者さんの足を守るためのコツ〜腎臓内科医の目線から 第1回日本フットケア・足病医学会 富士山セミナー 沼津 2019.9
  10. Shuzo Kobayashi:Educational Session PAD in dialysis patients 〜 An early detection and strategies for the treatment APCM-ISPD 2019(The 9th Asia Pacific Chapter Meeting of International Society for Peritoneal Dialysis)Nagoya 2019.9
  11. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患〜早期発見と治療戦略 第1回日本フットケア・足病医学会 中国四国地方会学術集会 倉吉 2019.9
  12. 小林修三:特別企画3 LDL-Apheresis療法の有効性 第49回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2019.10
  13. 小林修三:PADと血管石灰化〜早期発見と治療戦略〜トワイライトセミナー1 第49回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2019.10
  14. 小林修三:教育講演1 透析患者における心血管障害 第60回日本脈管学会総会 東京 2019.10
  15. 小林修三:CD34+之于血液透析患者 第一回中日先進医療と新薬研究サミット 中国 成都 2019.11
  16. 日髙寿美:透析患者に対するフットケア・足病治療 第1回日本フットケア・足病医学会関西地方会 神戸 2019.11

2018年

  1. 小林修三:これからの展望 日本フットケア学会理事長報告 第16回日本フットケア学会年次学術集会 福岡 2018.2
  2. 大竹剛靖: 教育講演3 「維持透析患者のCLIに対する血管再生治療」 第16回 日本フットケア学会年次学術集会 福岡 2018.2
  3. 守矢英和: シンポジウム13 基調講演「透析室のフットケアを深める」 第16回 日本フットケア学会年次学術集会 福岡 2018.2
  4. 日髙寿美、小林修三:教育講演3 透析患者にみられる末梢動脈疾患の病態と治療戦略 第63回日本透析医学会学術集会・総会 2018.6
  5. 日髙寿美、小林修三:ジョイントセッション 腎臓リハビリテーションのエビデンス 第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 横浜 2018.7
  6. 守矢英和:ランチョンセミナー7 慢性腎臓病における血管石灰化の病態とリン管理の重要性 第91回大阪透析研究会 大阪 2018.9
  7. 小林修三:ランチョンセミナー1 透析患者の血圧異常 第24回日本HDF研究会学術集会・総会 川越 2018.9
  8. 大竹剛靖:よくわかる高血圧診療シリーズ2 よくわかるPADのすべて 第41回日本高血圧学会総会 旭川 2018.9
  9. 日髙寿美:教育セミナー53 国際医療協力と今後の展開 第24回日本腹膜透析医学会学術集会・総会 徳島 2018.10
  10. 日髙寿美:ランチョンセミナー1 足を診ることで見えること〜予後改善のための早期発見・早期治療〜 第15回日本フットケア学会函館セミナー 函館 2018.10
  11. 日髙寿美:よくわかる3 [ESA低反応性貧血」 第48回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2018.10
  12. Shuzo Kobayashi: Apheresis for Nephrology with Massive Proteinuria & Dyslipidaemia in Diabetes RENAL DISEASES AND BIOTECHNOLOGY For Blood Purification 2018 Chiang Mai, Thailand 2018.12
  13. Shuzo Kobayashi: Ischemic Limb: How to Rescue with Amputation Free RENAL DISEASES AND BIOTECHNOLOGY For Blood Purification 2018 Chiang Mai, Thailand 2018.12

2017年

  1. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略~ 第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 つくば 2017
  2. 小林修三:日本フットケア学会 15年の歩みと今後の展望 第15回日本フットケア学会年次学術集会 岡山 2017
  3. 小林修三:イブニングセミナー 透析患者におけるPAD〜早期発見と治療戦略 第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 つくば 2017
  4. 小林修三:透析患者における心血管障害〜血管石灰化とリン管理〜 ランチョンセミナー33 第62回日本透析医学会学術集会・総会 横浜2017
  5. 小林修三:透析患者の血圧管理 ランチョンセミナー45 第62回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2017
  6. 小林修三:教育講演 ベーシック5 透析医療におけるCQI活動〜QPSとSQEを中心に〜 第62回日本透析医学会学術集会・総会 横浜2017
  7. 日高寿美、小林修三:教育講演 ベーシック18 透析患者における末梢動脈疾患(PAD)の診療と検査 第62回日本透析医学会学術集会・総会 横浜2017
  8. 小林修三:血液透析患者における重症下肢虚血に対するCD34陽性細胞治療の高い有効性 International Symposium on Clinical Application of CD34-Positive Cells for Cardiac, Cerebral, Vascular, Bone and Liver Regeneration 東京 2017

2016年

  1. 小林修三:血液透析患者における重症下肢虚血に対するCD34陽性細胞治療の高い有効性 International Symposium on Clinical Application of CD34-Positive Cells for Cardiac, Cerebral, Vascular, Bone and Liver Regeneration 東京 2017
  2. 小林修三:透析患者における血管内皮機能と石灰化 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  3. 小林修三:透析患者の心血管障害と認知症 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  4. 小林修三:透析患者のPAD~早期発見と戦略的治療~ 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  5. 日高寿美:教育講演7 透析医の立場からの“歩行”~歩行できる足を守るために~ 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  6. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~L-FABPの可能性~ 第80回日本循環器学会学術集会 仙台 2016
  7. 小林修三:よくわかるシリーズ9 腎疾患とLDLアフェレシス 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  8. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患~診療報酬改定に見る意義~ 第87回大阪透析研究会 大阪 2016
  9. 小林修三:透析患者の末梢動脈疾患~早期発見と治療戦略 第10回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会 横浜 2016
  10. 守矢英和:CKD診療における石灰化病変の臨床的意義と薬物療法 第10回日本腎臓病薬物療法学会 学術集会・総会2016 横浜 2016
  11. 小林修三:透析患者の認知症~心血管障害からみる~ 第19回日本腎不全看護学会学術集会・総会 大阪 2016
  12. 小林修三:大会長講演 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  13. 日高寿美:よくわかるシリーズ1 透析患者における重症虚血肢(CLI)の実態 第6回日本腎臓リハビリテーション学会 岡山 2016

2015年

  1. 小林修三:アフェレシスの新たな展開とその作用機序 第21回日本アフェレシス学会 九州地方会 福岡 2015
  2. 日高寿美:ランチョンセミナー10 多発性のう胞腎~その病態と診断、トルバプタンへの期待~ 第56回日本人間ドック学会学術大会 横浜 2015
  3. 小林修三:ランチョンセミナー47 日本が世界に果たす役割 アフリカ14ヶ国への透析導入の経験から 第60回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2015
  4. 小林修三:よくわかる講座10 LDLアフェレシスの現状と今後の展望 日本医工学治療学会 第31回学術大会 広島 2015
  5. 小林修三:透析患者における認知症~脳血流と脳萎縮から 第6回福岡県透析医学会学術集会 福岡 2015
  6. 小林修三:医学の進歩と個性ある自由闊達な診療~がんmRNA発現解析と寿命遺伝子について 第5回臨床ゲノム医療学会“東京大会” 東京 2015
  7. 小林修三:教育講演4 LDLアフェレシスの効果とその特徴 第7回日本下肢救済・足病学会 学術集会 横浜 2015
  8. 小林修三:慢性腎臓尿における心血管障害~その病態と治療~ 第45回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2015
  9. 日高寿美:多発性のう胞腎~薬物治療の可能性~ 第45回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2015

過去5年間の研究会などでの特別講演

2019年

  1. 大竹剛靖:透析患者の動脈硬化疾患とその治療 Takeda Cardio Vascular Conference in NAGANO 長野 2019.1
  2. 小林修三:高齢透析患者に求められる生体適合性〜抗酸化と末梢循環〜 第22回山形透析技術フォーラム 山形 2019.2
  3. 小林修三:糖尿病・透析患者における末梢動脈疾患〜フットケアで下肢潰瘍を防ごう〜 第2回済生会透析セミナーin東京 東京 2019.2
  4. 守矢英和:透析患者の末梢動脈疾患をどう克服するか〜早期発見と集学的治療の重要性〜 第3回かすや腎不全・透析研究会 福岡 2019.2
  5. 大竹剛靖:慢性腎臓病(CKD)の予防と治療 神奈川県腎友会 腎臓病のお話と相談会 鎌倉 2019.3
  6. 小林修三:メンデルスゾーンの病と音楽 第22回癒しのクラシックコンサート 逗子 2019.3
  7. 石岡邦啓:二次制副甲状腺機能亢進症治療におけるパーサビブの使用経験 WEBライブセミナー 2019.3
  8. 小林修三:Legendary Hospitalを目指して 湘南鎌倉総合病院の近未来構想〜アイパークとエコシステム形成目指した健康街づくり 湘南アイパーク開所1周年記念フォーラムパネルディスカッション 藤沢 2019.5
  9. 小林修三:透析患者の足をまもる〜早期発見とフットケア〜 第19回(通算第44回)神奈川腎友会定期総会 横浜 2019.5
  10. 小林修三:透析患者の認知症〜心血管障害から考える〜 Kidney & Vascular meeting -腎臓と血管を考える会- 船橋 2019.5
  11. 小林修三:慢性腎臓病患者における鎮痛剤の適正使用 カロナールWeb講演会 2019.7
  12. 小林修三:アフリカにおける透析医療から腎移植治療まで 第38回びわ湖国際医療フォーラム 大津 2019.7
  13. 小林修三:透析患者の末梢動脈疾患〜血管石灰化とその治療戦略〜 第20回足を診る会 倉敷 2019.7
  14. 小林修三:アフリカにおける透析医療から腎移植治療まで 徳洲会アフリカ15か国の透析センター設立支援とタンザニアでの腎移植プロジェクト 第7回アフリカ開発会議 TICAD7 公式サイドイベント 横浜 2019.8
  15. 小林修三:透析患者の認知症〜心血管障害から考える〜 第21回岡山透析カンファレンス  岡山 2019.10
  16. 小林修三:透析患者の末梢動脈疾患〜早期発見と治療戦略〜 CKD-MBD講演会 山口 周南 2019.11
  17. 小林修三:末梢動脈疾患の病態と治療〜血管石灰化と亜鉛から考える〜 低亜鉛血症WEB講演会 2019.11

2018年

  1. 守矢英和:慢性腎臓病における血管石灰化の病態とリン管理の重要性 第32回北部九州腎と薬剤研究会 北九州 2018.1
  2. 小林修三:透析患者における認知症〜脳血流低下と海馬萎縮〜 第4回北九州透析認知症研究会学術講演会 北九州 2018.1
  3. 小林修三:CKD-DMにおける末梢動脈疾患〜早期発見と治療戦略〜 第3回看護に役立つ湘南足を学ぶ会 藤沢 2018.2
  4. 小林修三:医療講演 癒しのクラシックコンサート 藤沢 2018.3
  5. 小林修三: 教育セミナー「透析患者における心血管障害ー血管石灰化とリン管理ー」 第51回 静岡県腎不全研究会 静岡 2018.3
  6. 小林修三:基調講演「慢性腎臓病と心血管疾患」糖尿病性腎症重症化予防を考える会 鎌倉 2018.4
  7. 日髙寿美:腎移植症例管理の実際〜診療報酬改定を踏まえて 第7回湘南透析研究会 藤沢 2018.5
  8. 小林修三:透析患者における心血管障害ー血管石灰化とリン管理 空知透析連携カンファレンス 滝川 2018.5
  9. 小林修三:CKDにおける心血管障害〜血管石灰化とリン管理 第8回透析療法エリアカンファランス 新潟 2018.5
  10. 小林修三:CKD・DMにおける末梢動脈疾患〜早期発見と治療線楽〜 第2回西埼玉糖尿病フットケアセミナー 三芳町 2018.6
  11. 小林修三:足から守ろうあなたの寿命〜フットケアの重要性 フットケア市民公開講座 佐賀 2018.6
  12. 守矢英和:慢性腎臓病患者の末梢動脈疾患をどう克服するか〜早期発見と集学的治療の重要性〜 Kidney & Vascular meeting-腎臓と血管を考える会 船橋 2018.6
  13. 日髙寿美:自分の足に関心を持とう!〜フットケアの重要性 福井県腎友会第46会定期総会記念講演(県民公開講座)福井 2018.6
  14. 小林修三:作曲家の病と音楽〜モーツァルト・ベートーベン 三多摩腎疾患治療医会 三鷹 2018.6
  15. 小林修三:透析患者における心血管障害 -血管石灰化とリン管理- 透析治療カンファレンス in 志木 新座 2018.7
  16. 小林修三:透析患者におけるPAD -診療報酬加算にみる意義 第3回千葉透析連携オフサイトミーティング 千葉 2018.7
  17. 小林修三:なぜ透析患者にはフットケアが必要なのか?〜下肢末梢動脈疾患と血管石灰化〜 透析医療におけるフットケアについて考える会 郡山 2018.8
  18. 小林修三:医療講演 作曲家の病と音楽〜モーツァルト〜 身体にいい音楽会 横浜 2018.9
  19. 日髙寿美:多発性のう胞腎の診断と治療:鎌倉市医師会学術講演会 鎌倉 2018.10
  20. 小林修三:透析患者における心血管障害 -血管石灰化とリン管理- 第10回沖縄 CKD-MBD 研究会 那覇 2018.10
  21. 小林修三:透析患者の認知症〜心血管障害から考える〜 第9回福島県腎不全看護研究会 郡山 2018.10
  22. 大竹剛靖:PAD in dialysis patients〜Its significance and vascular calcification ESRD seminar in YOKOHAMA 横浜 2018.11
  23. 日髙寿美:ライフスタイルに合わせた腎代替療法選択〜血液透析、腹膜透析、そして腎移植 腎移植のための地域連携を考える会 茅ヶ崎 2018.12

2017年

  1. 小林修三:透析患者の認知症~心血管障害からみる~ 透析と認知症 福岡 2017
  2. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療選択 第37回北京都透析懇話会 in宮津 京都 2017
  3. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患~早期発見と治療戦略~ 第21回三重循環器・腎臓疾患と糖尿病を考える会 津 2017
  4. 日高寿美:血液透析患者に対する2腫の赤血球造血刺激因子製剤が血管内皮前駆細胞に及ぼす影響 第5回湘南透析研究会 藤沢 2017
  5. 小林修三:透析患者の認知症~心血管障害からみる~ WEBシンポジウム透析と認知症 久留米 2017
  6. 大竹剛靖:マウス虚血再灌流急性腎不全に対するヒト末梢血単核球培養細胞の効果 13th Shonan Tokyo Renal Conference 東京 2017
  7. 小林修三:透析患者における心血管障害—血管石灰化とリン管理 学術講演会-厳格なリン管理をめざして2017- 京都 2017
  8. 小林修三:下肢末梢動脈疾患(PAD)の戦略的治療〜早期発見とフットケア〜 地域連携情報交換会 宇治 2017
  9. 大竹剛靖:透析患者の動脈硬化合併症〜リン吸着薬選択の重要性〜 富岡 2017
  10. 小林修三:CKDにおける心血管障害〜血管石灰化とリン管理〜 北海道医師会認定生涯教育講座 十勝CKD-MBD研究会 帯広 2017
  11. 小林修三:透析患者の脳血管障害と認知症 Kidney & Vascular meeting—腎臓と血管を考える会— 船橋 2017
  12. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患〜診療報酬加算の意義〜 第9回長崎透析医療セミナー 長崎 2017
  13. 小林修三:慢性腎臟病における心血管障害〜脳血流低下と海馬萎縮 Hamamatsu CKD-MBD研究会 2017 浜松 2017
  14. 守矢英和:PDの維持管理のコツ〜適正透析とは?〜 都筑区 PD Seminar 横浜 2017
  15. 小林修三:透析患者における心血管障害—血管石灰化とリン管理— 多摩西部CKD-MBD講演会 立川 2017
  16. 小林修三:下肢末梢動脈管理の実際 第29回南加賀地区透析研究会 小松 2017
  17. 小林修三:腎臓とPAD・CCE・ARAS TCIF2017(The 11th Trans Catheter Imaging Forum) 大阪 2017
  18. 小林修三:透析患者における心血管障害—血管石灰化とリン管理— 岡山透析カンファレンス 岡山 2017
  19. 日高寿美:透析患者の末梢動脈疾患〜腎臓内科医からみた治療戦略〜 第14回那珂川フットケアミーティング 福岡 2017
  20. 守矢英和:腹膜透析の現状と課題〜早期離脱と併用療法〜 第19回腎不全チーム医療研究会 横浜 2017
  21. 小林修三:医療講演 第13回身体にいい音楽会 横浜 2017
  22. 小林修三:末梢動脈疾患〜早期発見と治療戦略 フットケアセミナー 松阪 2017
  23. 小林修三:透析患者におけるフットケア〜早期発見と治療戦略〜 大阪 2017
  24. 日髙寿美:変化するADPKDの診療 第2回ADPKDセミナー 柏 2017
  25. 日髙寿美:多発性嚢胞腎〜病気の理解と生活のポイント 平成29年度戸塚区難病講演会・交流会 横浜 2017
  26. 小林修三:透析患者の認知症〜心血管障害から考える〜 第16回福井県腎疾患研究会学術講演会 福井 2017

2016年

  1. 小林修三:透析患者の心血管障害~血管石灰化の進展とその克服~ Hamamatsu CKD-MBD研究会 2016 浜松市 2016
  2. 小林修三:第40回記念講演「透析医療40年に見る進歩と課題~その光と影」 第40回兵庫県透析従事者研究会記念総会 神戸 2016
  3. 小林修三:話題提供 診療報酬改訂にて新設の「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」について 第3回湘南透析研究会 湘南鎌倉総合病院 2016
  4. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~多血管病と石灰化 第2回小倉城カンファレンス 北九州市 2016
  5. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~脳血流低下と海馬萎縮~ 第10回CKD血管障害研究会 東京 2016
  6. 日高寿美:多発性のう胞腎-のう胞腎外来を立ち上げて- 藤が丘ADPKD研究会 横浜 2016
  7. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第20回福岡透析フォーラム 福岡 2016
  8. 小林修三:糖尿病・CKD患者における末梢動脈疾患~フットケアと治療戦略 糖尿病フットケアを考える会 横浜 2016
  9. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第36回埼玉東部透析療法研究会 越谷 2016
  10. 日高寿美:多発性のう胞腎~湘南鎌倉総合病院 のう胞腎外来の現状~ 第5回東富士腎セミナー 厚木 2016
  11. 小林修三:透析患者のPAD~早期発見と戦略的治療~ 第6回さいたまPAD研究会 さいたま 2016
  12. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 旭川フットサルベージ研究会 第6回学術講演会 旭川 2016
  13. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第11回信濃町フットケア講演会 東京 2016
  14. 日高寿美:透析医の立場からの“歩行”~歩行できる足を守るために 旭地区透析講演会 千葉 2016
  15. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第11回信濃町フットケア講演会 2016 慶應義塾大学信濃町キャンパス新教育研究棟 2016
  16. 小林修三:透析患者の心血管障害と認知症 CKDリスクマネジメント in Yokohama 横浜 2016
  17. 日高寿美:透析患者の末梢動脈疾患 第5回血液浄化セミナー 横浜 2016
  18. 小林修三:透析患者におけるPAD ~早期発見と治療戦略~ 腎・透析 学術講演会 金沢 2016
  19. 小林修三:透析患者におけるPAD~診療報酬改定に見る課題~ 第17回大阪透析末梢循環障害研究会 大阪 2016
  20. 小林修三:慢性腎臓病患者のリン管理の意義 KIDNEY NAVIGATION 2016

2015年

  1. 小林修三:CKD・DM患者における末梢動脈疾患~早期発見と治療戦略~ 糖尿病と末梢動脈疾患を考える会 埼玉 2015
  2. 小林修三:「糖尿病・透析患者におけるPAD」~早期発見と治療戦略~ 第6回飯伊フットケア研究会 飯田 2015
  3. 守矢英和:「CKD診療における石灰化病変の臨床的意義」 第4回東葛南部リンセミナー 船橋 2015
  4. 日高寿美:当院におけるのう胞腎治療について PKDカンファレンス 横浜 2015
  5. 日高寿美:「多発性のう胞腎-のう胞腎外来を立ち上げて―」 磐田ADPKD学術講演会 磐田 2015
  6. 小林修三:透析患者における心血管障害~血管石灰化とリン管理~ Hamamatsu CKD-MBD研究会 浜松 2015
  7. 小林修三:足は全身の鏡~末梢動脈疾患(PAD)の早期発見と治療~ 姫路PAD講演会 姫路 2015
  8. 大竹剛靖:透析患者の動脈硬化合併症~リン吸着薬選択の重要性~ 山梨県透析医会 学術講演会 甲府 2015
  9. 小林修三:「慢性腎臓尿におけるPAD~その病態と治療戦略~」 第7回北摂心・腎疾患フォーラム-1st announcement- 大阪 2015
  10. 小林修三:血管石灰化の臨床的意義~早期からのリン管理の重要性~ 第7回水戸リンセミナー 水戸 2015
  11. 小林修三:CKDにおける心血管障害~血管石灰化とリン管理~ 第3回西濃保存期腎不全の治療を考える会 大垣 2015
  12. 小林修三:CKDにおける心血管障害~血管石灰化とリン管理~ 姫路CKD-MBD研究会2015 姫路 2015
  13. 小林修三:透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略~ 第5回いわき地区セミナー いわき 2015
  14. 日高寿美:多発性のう胞腎-のう胞腎外来を立ち上げて- ADPKD 最前線治療を考える 福岡 2015
  15. 日高寿美:2015年に認められた指定難病の腎疾患と医療連携~のう胞腎外来立ち上げから1年経過して~ 平成27年度鎌倉市医師会学術講演会 第5回生涯教育講座 鎌倉 2015
  16. 日高寿美:多発性のう胞腎-のう胞腎外来を立ち上げて- 八事PKD Forum 名古屋 2015
  17. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~血管石灰化の役割~ 第15回北総・常磐透析血管病変研究会 千葉 2015
  18. 小林修三:チームで取り組むフットケア ~早期発見・早期治療~ 第12回関西透析超音波研究会 大阪 2015
  19. Shuzo Kobayashi: PAD in DM & CKD patients: An Early Detection & Strategies for the treatment. PAD Forum 2015 Multidisciplinary Approachi Chiang Mai,Thailand 2015

過去5年間のシンポジウム・ワークショップなど

2019年

  1. 大竹剛靖:再生医療の最前線 シンポジウム12 第17回日本フットケア学会年次学術集会 名古屋 2019.2
  2. 三宅克典:アフリカへの腎移植支援〜腎臓内科を含めたチーム医療の実践〜シンポジウム4 第52回日本臨床腎移植学会 大阪 2019.2
  3. 日髙寿美:腎臓内科医の視点による腎移植医療 スポンサードシンポジウム6 第52回日本臨床腎移植学会 大阪 2019.2
  4. 小林修三、酒井清孝、天野泉、金子岩和:30周年記念座談会 医工学治療の軌跡、そして今後の展望 日本医工学治療学会第35回学術大会 東京 2019.2
  5. 小林修三:徳洲会アフリカ15か国の透析センター設立支援とタンザニアでの腎移植プロジェクト 第7回アフリカ開発会議 TICAD7 公式サイドイベント 横浜 2019.8
  6. 日髙寿美、三宅克典、小林修三:タンザニアでのVA指導から腎移植手術実現まで 第23回日本ブラッドアクセス研究会学術集会・総会 横浜 2019.9
  7. 大竹剛靖:パネルディスカッション1 透析患者の重症下肢虚血に対する治療戦略 第60回日本脈管学会総会 東京 2019.10

2018年

  1. 日髙寿美:腎移植診療における移植腎病理診断に求めること〜臨床医の立場から〜 第16回日本腎病理協会研究会共催シンポジウム 東京 2018
  2. 大竹剛靖、伊藤典子:シンポジウム12「フットケアを深める〜透析患者と栄養〜」第16回日本フットケア学会年次学術集会 福岡 2018
  3. 小林修三:シンポジウム6「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」新設実現への道 第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 仙台 2018.3
  4. 石岡邦啓:シンポジウム4「足にやさしい維持透析」 第10回日本下肢救済・足病学会学術集会 札幌 2018.7
  5. 守矢英和:ワークショップ2「重症化予防のための下肢血流評価」第10回日本下肢救済・足病学会学術集会 札幌 2018.7
  6. 守矢英和、日髙寿美、大竹剛靖、小林修三:足病学教育セッション3「足病学の診断と予防」10回日本下肢救済・足病学会学術集会 札幌 2018.7
  7. 日髙寿美:シンポジウム2 「透析患者の足病診療〜予防から治療までのトータルケアへ」足病予防・足病治療のための透析管理 第15回日本フットケア学会函館セミナー 函館 2018.10
  8. 守矢英和:シンポジウム6「Blue toe を如何に治療するか」Blue toe に対するLDLアフェレシス療法〜炎症と虚血の改善〜 第15回日本フットケア学会函館セミナー 函館 2018.10

2017年

  1. 日高寿美、小林修三:シンポジウム3 末梢動脈疾患に対する薬物治療 下肢虚血に対する薬物療法(腎臓内科医の立場から)第15回日本フットケア学会 年次学術集会 岡山 2017
  2. 大竹剛靖:シンポジウム6 医工学の視点から見た抹消動脈疾患(PAD)の診断と治療 PADに対するLDL-アフェレシス治療 日本医工学治療学会第33回学術大会 松江 2017
  3. 大竹剛靖、守矢英和、日髙寿美、小林修三: ワークショップ10 透析患者の末梢動脈疾患(PAD)とフットケアの意義〜早期発見と診療連携の重要性〜 透析PAD・下肢救済にむけての先進的医療 第62回日本透析医学会学術集会・総会 横浜 2017
  4. 大竹剛靖、持田泰寛、石岡邦啓、守矢英和、日髙寿美、小林修三:シンポジウム10 脂質異常症・動脈硬化領域におけるLDLアフェレシス治療の位置付け「血管内治療の効果を高めるLDLアフェレシス治療」 第38回日本アフェレシス学会学術大会 浦安 2017
  5. 日髙寿美、持田泰寛、石岡邦啓、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:シンポジウム10 脂質異常症・動脈硬化領域におけるLDLアフェレシス治療の位置付け「著明な微小循環障害を呈するコレステロール塞栓症・カルシフィラキシスに対するLDLアフェレシス治療の応用」 第38回日本アフェレシス学会学術大会 浦安 2017

2016年

  1. 日高寿美:シンポジウム31 糖尿病透析における足病変とフットケア 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 京都 2016
  2. 小林修三:シンポジウム6 透析患者の無症候性脳心血管病の現状と対応「無症候性PAD~早期発見と治療戦略」 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  3. 日高寿美:糖尿病足病変とフットケア 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 京都 2016
  4. 小林修三:無症候性PAD~早期発見と治療戦略 第61回日本透析医学会学術集会 大阪 2016
  5. 小林修三:追加発言「胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用の実現」および『骨太の方針2015策定後の「下肢末梢動脈疾患指導管理料」への実現』への道のりについて~透析患者のフットケアについて 第61回日本透析医学会学術集会 大阪 2016
  6. 持田泰寛:「脂質・動脈硬化領域におけるLDLアフェレシス治療の新たな展開」コレステロール塞栓の臨床とLDLアフェレシス治療 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  7. 守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:糖尿病合併腹膜透析患者の心血管障害とその対策 第22回日本腹膜透析医学会 学術集会・総会 札幌 2016
  8. 大竹剛靖、岡真知子、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、小林修三:維持透析患者の重症下肢虚血に対する自己末梢血CD34陽性細胞移植による下肢血管再生療法 第46回日本創傷治癒学会 東京 2016
  9. 石岡邦啓、小林修三:糖尿病性腎症とLDLアフェレシス 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  10. 持田泰寛、大竹剛靖、小林修三:コレステロール塞栓症の臨床とLDLアフェレシス治療 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  11. 日高寿美、大竹剛靖、小林修三:ジョイントシンポジウム3-4 慢性腎臓病を伴う循環器疾患患者へのリハビリテーション 循環器疾患を合併した透析患者のリハビリテーション 第6回日本腎臓リハビリテーション学会 岡山 2016

2015年

  1. 石岡邦啓:PADに対するLDLアフェレシス治療 PADに対するLDLアフェレシスの効用と長期効果 第13回日本フットケア学会 年次学術集会 2015 東京
  2. 日高寿美:下肢壊疽を有する透析患者の栄養管理 第13回日本フットケア学会 年次学術集会 2015 東京
  3. 小林修三:石灰化病変評価指標の作成 第一部 これからの医師主導型試験のありかた Japan Endovascular Treatment Conference 2015 大阪 2015
  4. 小林修三:透析患者における下肢切断―その実態と対策― 第5回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 東京 2015
  5. 大竹剛靖、守矢英和、日高寿美、小林修三: シンポジウム10 腎疾患-最新のトピックスと新たな適応 糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシスと今後の展望 第36回日本アフェレシス学会学術大会 川越 2015
  6. 石岡邦啓、大竹剛靖、守矢英和、日高寿美、小林修三:Combidity and prognosis in hemodaialysus patients ~coronary artery disease and peripheral artery disease~ 第24回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 福岡 2015

著書一覧

著書

  1. 小林修三、秋野公造:フットケアで寿命を延ばす PHPエディターズ・グループ 2017年
  2. 日髙寿美、小林修三:まるごと図解 腎臓病と透析 照林社 2017年
  3. 小林修三:編集:救急・ICUの体液管理に強くなる 羊土社 2015年
  4. 小林修三:間違いだらけの病院選び 最高の医療とはなにかPHP新書 2015年
  5. 小林修三:ベートーベン・ブラームス・モーツアルト その音楽と病 医薬ジャーナル社 2015年
  6. 小林修三:編集:あらゆる診療科で役立つ!腎障害・透析患者をうけもったときに困らないためのQ&A 羊土社 2014年
  7. 小林修三:モーツアルトとベートーベン その音楽と病 医薬ジャーナル社 2009年
  8. 小林修三 編集:透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略 医薬ジャーナル社 2008年
  9. 小林修三:チームで取り組む新しい透析治療のスタンダード メディカ出版2002年

最近5年間の原著・英文総説

2020年(4月末現在)

  1. Kobayashi S, Hidaka S:Can we still ignore renal replacement therapy in sub-Saharan Africa? All living beings are created equal Ren Replacet Ther 6: 5, 2020
  2. Matsui K, Mochida Y, Ishioka K, Moriya H, Hidaka S, Ohtake T, Kobayashi S:A case of enteric peritonitis in a patient with stage 5 kidney disease due to chlesterol crystal embolization Peritoneal Dialysis International 40(2): 220–221, 2020
  3. Matsuura R, Iwagami M, Moriya H, Ohtake T, Hamasaki Y, Nangaku M, Doi K, Kobayashi S, Noiri E: A Simple Scoring Method for Predicting the Low Risk of Persistent Acute Kidney Injury in Critically Ill Adult Patients Scientific Reports. March 31;10(1):5726, 2020
  4. Mochida Y, Ohtake T, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Kobayashi S:Association between eosinophilia and renal prognosis in patients with pathologically proven cholesterol crystal embolism. Clin Exp Nephrol. Apr 7, 2020
  5. Matsuura R, Iwagami M, Moriya H, Ohtake T, Hamasaki Y, Nangoku M, Doi K, Kobayashi S, Noiri E:The Clinical Course of Acute Kidney Disease after Cardiac Surgery: A Retrospective Observational Study. Scientific Reports. April 16;10(1):6490, 2020

2019年

  1. Oki R, Hidaka S, Moriya H, Miyake K, Mochida Y, Ishoka K, Ohtake T, Kobayashi S. :Remarkable Improvement of Cardiac Function After Pre-emptive Kidney Transplant in a Patient With Severe Mitral Regurgitation Accompanied by Low Cardiac Function: A Case Report:Transplant Proc. 51(2): 548-550, 2019
  2. Miyake K, Hidaka S, Okumi M, Kobayashi S:Can Living Transplant Donors Refuse Blood Transfusion? Case Reports of Living Kidney Transplantation From Jehovah’s Witnesses:Ther Apher Dial. 23(2): 196-197, 2019
  3. Kobayashi S, Hidaka S:Can we still ignore renal replacement therapy in sub-Saharan Africa? All living beings are created equal Ren Replacet Ther 6: 5, 2020
  4. Matsui K, Mochida Y, Ishioka K, Moriya H, Hidaka S, Ohtake T, Kobayashi S:A case of enteric peritonitis in a patient with stage 5 kidney disease due to chlesterol crystal embolization Peritoneal Dialysis International 40(2): 220–221, 2020
  5. Matsuura R, Iwagami M, Moriya H, Ohtake T, Hamasaki Y, Nangaku M, Doi K, Kobayashi S, Noiri E: A Simple Scoring Method for Predicting the Low Risk of Persistent Acute Kidney Injury in Critically Ill Adult Patients Scientific Reports. 31;10(1):5726, 2020

2018年

  1. Wada T, Muso E, Maruyama S, Hara A, Furuichi K, Yoshimura K, Miyazaki M, Sato E, Abe M, Shibagaki Y, Narita I, Yokoyama H, Mori N, Yuzawa Y, Matsubata T, Tsukamoto T, Wada J, Ito T, Masutani K, Tsuruya K, Fujimoto S, Tsuda A, Suzuki H, Kasuno K, Terada Y, Nakata T, Iino N, Kobayashi S. :Rational and study design of a clinical trial to assess the effects of LDL apheresis on proteinuria in diabetic patients with severe proteinuria and dyslipidemia. Clin Exp Nephrol. Jun; 22(3) : 591-596, 2018
  2. Hyun Sung J, Uojima H, Branch J, Miyazono S, Kitagawa I, Kako M, Kobayashi S. : Platypnea-orthodeoxia Syndrome Induced by an Infected Giant Hepatic Cyst. Intern Med. 56(15):2019-2024, 2017
  3. 中村和憲、伊藤亮治、富田晃史、大木里花子、十倉満、持田泰寛、北川泉、守矢英和、日髙寿美、大竹剛靖、小林修三:今月の症例 マイコプラズマ感染症による高サイトカイン血症にて横紋筋融解症・急性腎障害を呈し,血液濾過透析により早期に改善した1例 日本内科学会雑誌 107 (2) : 284-291, 2018
  4. Komaru Y, Ishioka K, Oda T, Ohtake T, Kobayashi S.:Nephritis-associated plasmin receptor(NAPlr) antibody-positive glomerulonephritis caused by Aggregatibacter actinomycetemcomitans bacteremia: a case report Clinical Nephrology. 90(2):155-160 2018
  5. Mochida Y, Ohtake T, Miyashita Y, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Saito S and Kobayashi S.:Long-term clinical outcome of patients with severe atherosclerotic renal artery stenosis after percutaneous transluminal renal angioplasty. Renal Replacement Therapy. 4:5, 2018
  6. Ohtake T, Kobayashi S, Slavin S, Mochida Y, Ishioka K, Moriya H, Hidaka S, Matsuura R, Sumida M, Katagiri D, Noiri E, Okada K, Mizuno H, Tanaka R. : Human Peripheral Blood Mononuclear Cells Incubated in Vasculogenic Conditioning Medium Dramatically Improve Ischemia/Reperfusion Acute Kidney Injury in Mice. Cell Transplant. 27(3): 520-530, 2018
  7. Iwagami M, Moriya H, Doi K, Yasunaga H, Isshiki R, Sato I, Mochida Y, Ishioka K, Ohtake T, Hidaka S, Noiri E, Kobayashi S. : Seasonality of acute kidney injury incidence and motality among hospitalized patients. Nephrol Dial Transplant. 33(8): 1354-1362, 2018
  8. Horie T, Yamazaki S, Hanada S, Kobayashi S, Tsukamoto T, Haruna T, Sakaguchi K, Sasaki K, Obara H, Morishita K, Saigo K, Shintani Y, Kubo K, Hoshino J, Oda T, Kaneko E, Nishikido M, Ioji T, Kaneda H, Fukushima M.:Outcome From a Randomized Controlled Clinical Trial – Improvement of Peripheral Arterial Disease by Granulocyte Colony-Stimulating Factor-Mobilized Autologous Peripheral-Bood-Mononuclear Cell Transplantaion(IMPACT) Circ J. 82: 2154-2174, 2018
  9. Ohtake T, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Higashide S, Ioji T, Fujita Y, Kawamoto A, Fukushima M, Kobayashi S. : Autologous Granulocyte Colony-Stimulating Factor-Mobilized Peripheral Blood CD34 Positive Cell Transplantation for Hemodialysis Patients with Critical Limb Ischemia: A Prospective Phase II Clinical Trial. Stem Cells Trans Med. 7:1-9, 2018
  10. Komaru Y, Ishioka K, Mochida Y, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Ohtake T, Kobayashi S. : Renal infarction secondary to polycythaemia vera treated by percutaneous transluminal renal angioplasty. Nephrology(Carlton). 23(9):891-892, Sep. 2018
  11. Ishioka K, Ohtake T, Moriya H, Mochida Y, Oka M, Maesato K, Hidaka S, Kobayashi S. : High prevalence of peripheral arterial disease (PAD) in incident hemodialysis patients: screening by ankle-brachial index (ABI) and skin perfusion pressure (SPP) measurement. Renal Replacement Therapy 4:27, 2018
  12. Oda Y, Ishioka K, Ohtake T, Sato S, Tamai Y, Oki R, Matsui K, Mochida Y, Moriya H, Hidaka S, Kobayashi S.:Intravascular lymphoma forming massive aortic tumors complicated with sarcoidosis and focal segmental glomerulosclerosis: a case report and literature review: BMC Nephrol. 19(1):300, 2018
  13. J-DAVID investigators(Kobayahis S.):Effect of Oral Alfacalcidol on Clinical Outcomes in Patients Without Secondary Hyperparathyroidism Receiving Maintenance Hemodialysis: The J-DAVID Randomized Clinical Trial. JAMA. 320(22):2325-2334, 2018

2017年

  1. Kobayashi S.: Cardiovascular events in hemodialysis patients: Challenging against vascular calcification. Ann Vasc Dis 10 (1) :1-7, 2017
  2. Maesato K, Ohtake T, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Moriya H, Hidaka S, Kobayashi S: Correlation of hippocampal atrophy with hyperhomocysteinemia in hemodialysis patients: An exploratory pilot study. PLoS ONE. April 10; 12(4), 2017
  3. Moriya H, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Hidaka S, Ohtake T, Kobayashi S:Plasma neutrophil gelatinase-associated lopocalin(NGAL) is an indicator of interstitial damage and a predictor of kidney function worsening of chronic kidney disease in the early stage: a pilot study. Clin Exp Nephrol Dec 21(6): 1053-1059, 2017
  4. Ohtake T, Kobayashi S.: Impact of vascular calcification on cardiovascular mortality in hemodialysis patients: clinical significance, mechanisms and possible strategies for treatment. Renal Replacement Therapy 3 :13, 2017
  5. Uojima H, Sakurai S, Hidaka H, Kinbara T, Hyun Sung J H, Ichita C, Tokoro S, Masuda S, Sasaki A, Koizumi K, Egashira H, Kato M, Kobayashi S. :Effect of branched-chain amino acid supplements on muscle strength and muscle mass in patients with liver cirrhosis Eur J Gastroenterol Hepatol. Dec; 29(12): 1402-1407, 2017
  6. 五十嵐愛子、愛甲美穂、大平吉夫、今井亜希子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:フットウェア外来におけるフットケア指導士の役割 日本フットケア学会誌 15 (3) :130-134, 2017
  7. 愛甲美穂、五十嵐愛子、坊坂桂子、持田泰寛、守矢英和、大竹剛靖、日高寿美、小林修三:平成28年度コメディカル研究助成報告 運動療法を取り入れたフットケアプログラム(鎌倉分類)による末梢動脈疾患(PAD)発症・進展に対する抑制効果の検討 透析会誌 50 (6) : 421-422, 2017
  8. 小見理恵子、石岡邦啓、持田泰寛、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:持続血糖測定(continuous glucose monitoring: CGM)からみた血液透析患者における血糖指標の妥当性 透析会誌 50 (9) :541-545, 2017

2016年

  1. 愛甲美穂, 日高寿美, 石岡邦啓, 五十嵐愛子, 坊坂桂子, 山下昭二, 持田泰寛, 守矢英和, 大竹剛靖, 高橋宏, 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患―リスク分類 (鎌倉分類) を用いたフットケア介入による重症下肢虚血進展防止に対する有用性― 透析会誌 49:219-224, 2016
  2. Ohtake T, Mochida Y, Matsumi J, Tobita K, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Saito S, Kobayashi S.: Beneficial effect of endovascular therapy and Low-Density Lipoprotein apheresis combined treatment in hemodialysis patients with critical limb ischemia due to below-knee arterial lesions. Ther Apher Dial. Dec; 20(6):661-667, 2016
  3. 三宅克典、徳本直彦、小林修三:遅延性肝嚢胞感染を有する常染色体優性多発嚢胞腎(ADPKD)に対する生体腎移植の1例 日本透析医学会雑誌 49巻9号 :611-615,2016
  4. Kobayashi S.: Cardiovascular events in chronic kidney disease (CKD)-an importance of vascular calcification and microcirculatory impairment. Renal Replacement Therapy 2:55, 2016

2015年

  1. Okamoto K, Honda K, Doi K, Ishizu T, Katagiri D, Wada T, Tomita K, Ohtake T, Kaneko T, Kobayashi S, Nangaku M, Tokunaga K, and Noiri E.: Glypican-5 Increases Susceptibility to Nephrotic Damage in Diabetic Kidney. Am J Pathol 185:1889-98,2015
  2. Hidaka S, Kobayashi S, Maesato K, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Moriya H, Ohtake T, Nomura S.: Hydrophilic Polymer-Coated Polysulfone Membrane Improves Endothelial Function of Hemodialysis Patients. : A Pilot Study J Clin Nephrol Res 2:1020, 2015
  3. 日高寿美、持田泰寛、真栄里恭子、石岡邦啓、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:甲状腺クリーゼ、心肺停止蘇生後に伴う多臓器不全に対し血症交換が奏功した1例 日本急性血液浄化学会雑誌 6:63-66, 2015
  4. 小林修三:巻頭言 第29回神奈川県CAPD研究会誌:2015

総説

2019年

  1. 石岡邦啓、小林修三:【慢性腎臓病における心血管障害】CVDの診断と治療 下肢末梢動脈疾患(解説 / 特集)腎と透析 86(1):101-106, 2019
  2. 大竹剛靖、小林修三:【再生医療の細胞ソース】造血幹細胞:総論 腎と透析 86(3):264-267, 2019
  3. 持田泰寛、守矢英和、小林修三:症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ128 コレステロール塞栓症ー好酸球数増加は腎死のリスク因子であるー The Lipid 30(2):92-97, 2019
  4. 持田泰寛、日髙寿美、小林修三:〈連載ケーススタディ〉発熱・全身関節痛を呈し出血性ショックに至った維持血液透析患者の1症例 臨牀透析 35(3):338-345, 2019
  5. 小林修三:解説 透析患者の血圧管理 循環器内科 85(6):879-884, 2019
  6. 日髙寿美、小林修三:透析患者にみられる末梢動脈疾患の病態と治療戦略 第63回日本透析医学会学術集会・総会「教育講演アドバンス&ベーシック」収録 透析患者の管理知りたいこと。知るべきこと。130-137, 2019
  7. 大竹剛靖、小林修三:末梢動脈疾患にに対するアフェレシス 日本アフェレシス学会雑誌 38(2):138-142, 2019
  8. 石岡邦啓、小林修三:【高齢者透析の現況と対策】血液透析 高齢透析患者における下肢末梢病変と治療(解説/特集)腎と透析 86(6):729-733, 2019
  9. 日髙寿美、三宅克典、小林修三:腎移植の現況と残された課題【残された課題】原疾患:多発性嚢胞腎 腎と透析 87(1) :39-45, 2019
  10. 小林修三:腎移植の現況と残された課題【トピックス】タンザニアでのタンザニア医師による初の腎移植支援 腎と透析 87(1) :132-135, 2019
  11. 日髙寿美、小林修三:透析患者の糖尿病管理の新展開 8合併症(7)末梢動脈疾患a. どう防ぐかとその対応 臨牀透析 35(1):109-115, 2019
  12. 小林修三、持田泰寛:第3章 血管疾患2. コレステロール塞栓症・腎臓内科医の視点より 腎と透析 2019増刊号:243-246, 2019
  13. 日髙寿美:Q15-1、Q15-2、Q16-1、Q16-2 患者さんとご家族のための多発性嚢胞腎(PKD)療養ガイド2019 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎障害に関する調査研究班 PKD-WG 委員 ライフサイエンス出版 2019
  14. 小林修三:【総論】血液浄化療法における質の向上についてーJCI認証から 腎と透析 87(3):375-380, 2019
  15. 小林修三:第35回学術集会「30周年記念特別座談会」医工学治療の軌跡、そして今後の展望」(司会:小林修三、出席:酒井清孝、天野泉、金子岩和) 医工学治療 31(3):151-158, 2019
  16. 小林修三:透析医想 大胆にして細心であれ Passion・Mission・Loveでやろう 透析ケア 25(11):1-5
  17. 斯波真理子、野原淳、槇野久士、日髙寿美、佐藤元美、馬場彰泰:循環器疾患におけるガイドラインの位置づけ 日本アフェレシス学会雑誌 38(3):227-232, 2019
  18. 守矢英和、小林修三:特集 透析患者の支持療法3 低血圧症 臨牀透析 35(12):1457-1462, 2019

2018年

  1. 日髙寿美:PAD合併透析患者を評価するフットケアプログラム「鎌倉分類」〜他職種チームで行う重症化予防の有効性〜Progress in Medicine 38(1): 95-97, 2018
  2. 守矢英和、小林修三:下肢潰瘍・壊疽患者の病態と治療 WOC Nursing 5(9): 12-18, 2017
  3. 石岡邦啓、小林修三:【IgA腎症update】 腎予後に関連する臨床的指標 代謝性因子(脂質異常症、尿酸、肥満)(解説/特集) 腎と透析 82(4):520-524, 2017
  4. 石岡邦啓、小林修三:【病態生理から合併症までまるっとわかる! 腎臓・透析療法・透析患者の体イラスト図鑑】(第3章)透析患者の体の変化 維持透析患者によくみられる変化 足の病気になる(解説/特集) 透析ケア 2017夏季増刊:234-237, 2017
  5. 石岡邦啓、小林修三:【病態生理から合併症までまるっとわかる! 腎臓・透析療法・透析患者の体イラスト図鑑】(第3章)透析患者の体の変化 維持透析患者によくみられる変化 血管が詰まる・細くなる(解説/特集) 透析ケア 2017夏季増刊:242-245, 2017
  6. 石岡邦啓、日髙寿美、小林修三:【身近な不摂生と腎障害】 食生活の偏り 肥満と腎障害 カロリー過多の危険性(解説/特集) 腎と透析 82(6):787-790, 2017
  7. 石岡邦啓、小林修三:【Dr.友とDr.伊東が厳選!いま読むべき透析医療トピックス18】 診療報酬 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(解説/特集) 透析ケア 23(12):1145-1147, 2017
  8. 守矢英和、小林修三:【DKDの基礎】腎性インスリン抵抗性 腎と透析 84 (2):174-178, 2018
  9. 日髙寿美、小林修三:PADに対するリハビリテーション 臨牀透析 34 (2) :45-53, 2018
  10. 日髙寿美、小林修三:透析患者の末梢動脈疾患(PAD)への対策はどのように行いますか? 臨牀透析 34 (7) : 85-89, 2018
  11. 小林修三:総論. 透析療法を取り巻く環境 透析医療におけるCQI活動ーQPSとSQEを中心にー これまでがワカる。これからがカワる。透析療法最前線 : 25-31, 2018
  12. 松井賢治、日髙寿美:下肢の血管と筋肉 透析ケア 24(3) : 32-37, 2018
  13. 松井賢治、大竹剛靖:合併症にまつわるQ&A29 どうして透析患者では足病変が一気に進行するの? 透析ケア 24(5) : 46, 2018
  14. 松井賢治、大竹剛靖:合併症にまつわるQ&A35 透析患者の血管では動脈硬化が進んでいるのはなぜ? 透析ケア 24(5):53, 2018
  15. 小林修三:機能評価:総合病院の立場から 透析フロンティア 28 (3) : 7-11, 2018
  16. 大竹剛靖、小林修三:【先人から学ぶ(患者に届いた先端医療)】透析患者の重症虚血肢に対する自己CD34陽性細胞治療 腎と透析 85(1) : 26-29, 2018
  17. 日髙寿美、小林修三:末梢動脈疾患患者の運動療法 実践!腎臓リハビリテーション入門 : 92-100, 2018
  18. 日髙寿美、小林修三:【腎移植後の治療・管理】CKD 進展防止のための対策 腎と透析 85(4):533-542, 2018
  19. 石岡邦啓:【生活習慣病に必要な水と塩分調節】 生活習慣病患者のスポーツにおける水・塩分への影響と対策(解説/特集) 成人病と生活習慣病 48(3):339-343, 2018
  20. 石岡邦啓、小林修三:【腎と透析ベッドサイド検査事典】 (第2章) 生化学検査(一般) 蛋白質 総蛋白(解説/特集)  腎と透析 84増刊:68-69, 2018
  21. 石岡邦啓、小林修三:【腎と透析ベッドサイド検査事典】 (第2章)生化学検査(一般) 蛋白質 蛋白分画(解説/特集)  腎と透析 84巻増刊:70-72, 2018
  22. 石岡邦啓:【検査値の見方を知ってケアに活かす!透析患者の重要検査&検査値50】 (第2章)理学的検査 足関節-上腕血圧比(ABI)/脈波伝導速度(PWV)/内膜中膜複合体肥厚度(IMT)(解説/特集)  透析ケア (1341-1489) 2018冬季増刊:181-184, 2018

2017年

  1. 日高寿美:多発性嚢胞腎(常染色体優性多発性嚢胞腎) 今日の治療指針 私はこう治療している TODAY’S THERAPY 2017 医学書院 : 599-600, 2017
  2. 守矢英和、小林修三:貧血学-最新の診断・治療動向- Ⅲ.造血因子欠乏による貧血 腎性貧血 検査・診断 尿・血液・病理検査・画像検査 日本臨床 75巻 増刊号1:194-198, 2017
  3. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患~診療報酬改定に見る意義~ 大阪透析研究会会誌 第35巻 1号 : 1-4, 2017
  4. 小林修三:フットケアと診療報酬改定(平成28年度改定)について 日本透析医学会雑誌 Vol.32 No.1:48-52, 2017
  5. 守矢英和、小林修三:【5.腹膜透析液のエビデンス】乳酸・重炭酸 腎と透析 Vol.82 No.1:85-89, 2017
  6. 日高寿美、小林修三:【透析患者】下肢切断患者のサイコネフロロジー 腎と透析 Vol.82 No.2 : 238-244, 2017
  7. 石岡邦啓、小林修三:【腎予後に関する臨床的指標】代謝性因子(脂質異常症、尿酸、肥満)腎と透析 Vol.82 No.4 別刷 : 520-524, 2017
  8. 石岡邦啓、日高寿美、小林修三:【各論I.食生活の偏り】肥満と腎障害:カロリー過多の危険性 腎と透析 Vol.82 No.6 別刷 : 787-790, 2017
  9. 大竹剛靖、小林修三:【各論I.食生活の偏り】サプリメントと腎結石:サプリメント腎症とは 腎と透析 Vol.82 No.6 別刷 : 813-816, 2017
  10. 石岡邦啓、小林修三:腎臓・透析療法・透析患者の体イラスト図鑑 足の病気になる 透析ケア夏期増刊 別刷:234-237, 2017
  11. 石岡邦啓、小林修三:腎臓・透析療法・透析患者の体イラスト図鑑 血管が詰まる・細くなる 透析ケア夏期増刊 別刷:242-245, 2017
  12. 日高寿美、小林修三:CKDの筋力低下と栄養障害とその対応 成人病と生活習慣病 Vol.47 No6 : 737-744, 2017
  13. 日高寿美、小林修三:特集/全身管理からみたフットケア 透析患者の足 MB Med Reha No.211 : 7-12, 2017
  14. 日高寿美、三宅克典、小林修三:【原疾患, 再発性腎炎とde novo 腎炎】3)多発性嚢胞腎 腎と透析 83 (2) :  176-182, 2017
  15. 日高寿美、古田直幹、西村彰紀、愛甲美穂、坊坂桂子、小林修三:末梢動脈疾患患者の運動療法 Journal of Clinical Rehabilitation 26 (9) : 904-910, 2017
  16. 日高寿美、大竹剛靖、小林修三:末梢動脈疾患に対する薬物療法〜腎臓内科医の立場から〜 日本フットケア学会誌 15 (3) : 99-104, 2017
  17. 小林修三:AKI診療の進歩—恩師 本田西男先生を偲んで- 腎と透析 83 (3) 別刷:295-296, 2017
  18. 大竹剛靖、小林修三:【11.各種AKIの特徴と治療】コレステロール塞栓症 腎と透析 83 (3) : 466-469, 2017
  19. 大竹剛靖、小林修三:透析患者のCLI早期発見のために何を行うべきか? Heart View Vol.21 No.11: 14-18, 2017
  20. 小林修三:医者がホンネで教える診断のウラ、病院の選び方 洋泉社MOOK : 24-27, 2017
  21. 持田泰寛、守矢英和、小林修三:【7.AKIの管理】感染管理と抗菌薬使用法 腎と透析 83 (3):370-375, 2017
  22. 守矢英和、小林修三:プロブレム4 血圧/ドライウエイト コンサルト11、12 こんな時どうすれば?透析患者の内科管理コンサルタント 金芳堂 : 80-88, 2017
  23. 大竹剛靖:プロブレム9 PAD 基礎知識 コンサルト32 こんな時どうすれば?透析患者の内科管理コンサルタント 金芳堂:211-217, 226-230, 2017

2016年

  1. 小林修三:第40回総会記念講演 透析医療40年に見る進歩と課題~その光と影 第40回兵庫県透析従事者研究会記念総会誌:4 2016
  2. 日高寿美、小林修三:腎障害患者の抗血小板薬・抗凝固薬の使い方 腎と透析 80:125-134, 2016
  3. 守矢英和、小林修三:血圧管理(透析期) 腎と透析 80:113-118, 2016
  4. 日高寿美、小林修三:透析施設をたずねて 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 医薬の門 56:57-59, 2016
  5. 日高寿美、小林修三:CKD合併末梢動脈疾患患者運動療法 腎と透析 80:233-238, 2016
  6. 大竹剛靖、小林修三:特集 電解質の新しい見方・考え方 【血漿電解質異常の見方と考え方】 微量金属の臓器障害 腎と透析 80:362-363, 2016
  7. 小林修三:今、医療現場では 124医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター(神奈川県鎌倉市) Astellas Square 12:22-23, 2016
  8. 小林修三:慢性腎臓病と末梢動脈疾患の進行 日本内科学会雑誌 105:842-849, 2016
  9. 守矢英和、小林修三:脳血管障害と慢性腎臓病 Medical Practice vol.33 no.6:879-883, 2016
  10. 日高寿美、小林修三:第13章多発性嚢胞腎(PKD)3.ADPKDの治療 腎と透析 2016増刊号:420-424,2016
  11. 岡真知子、小林修三:第12章 腎の循環障害 4.コレステロール結晶塞栓症 腎と透析 2016 増刊号:408-412,2016
  12. 大竹剛靖、小林修三:第4章慢性腎臓病(CKD)2.CKDにおける心血管障害 腎と透析 2016 増刊号:110-114,2016
  13. 守矢英和、小林修三:第9章尿細管間質性腎炎 1.急性尿細管間質性腎炎 腎と透析 2016 増刊号:286-289,2016
  14. 真栄里恭子、守矢英和、小林修三:コラム 認知症の早期発見のために 臨牀透析 vol.32 no.8 2016 45:1028-1029, 2016
  15. 日高寿美、代田雄大、小林修三:特集 国政基準から学ぶ透析医療の質・安全 Ⅱ諸外国にみる透析医療施設認証 臨床透析 Vol.32 no.9 2016 13:1117-1123,2016
  16. 日高寿美:VISIT the FACILITY 「腎臓病にならない、進めない、命をおとさない」個々の患者にチームで寄り添い支える 2016 NOVEMBER KIDNEY NAVIGATION Vol.2 :8-10,2016
  17. 小林修三:特集 透析患者さんの足を守る 足の血管がつまる病気をご存知ですか?~抹消動脈疾患(PAD)の診断・治療とセルフケアの重要性 腎不全を生きる Vol.54:18-22,2016
  18. 日高寿美、小林修三:Ⅱ臓器別のアプローチ 感染症 2嚢胞感染症(腎臓 肝臓) 透析患者診療に役立つ診断と重症度判定のためのアプローチ:224-226,2016
  19. 小林修三:第2部 医者と病院のかかり方 寿命が伸びる「病院のかかり方」 一個人 NOV NO.194:30-33,2016
  20. 日高寿美、小林修三:心・腎リハビリテーションと電解質異常 腎と透析 80:321-326,2016
  21. 小林修三:透析患者の心血管病変-血管石灰化との戦い- 日本血管外科学会雑誌 25:1-7,2016
  22. 小林修三:循環器合併症ガイドライン 2. 透析患者の高血圧はどう評価し, 治療するか? CKD・透析関連領域 ガイドライン 2016年版 : 185-191, 2016

2015年

  1. 大竹剛靖、小林修三:難治性ネフローゼ症候群へのアフェレシス療法 腎と透析 78:182-186, 2015
  2. 日高寿美、持田泰寛、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:透析患者の下肢慢性創傷感染に対する抗菌薬治療 日本下肢救済・足病学会誌 7:17-24, 2015
  3. 持田泰寛、大竹剛靖、小林修三:特集 内分泌・代謝・電解質 低リン血症 リン補充開始基準、補充方法とRefeeding症候群 INTENSIVIST 7:545-554, 2015
  4. 石岡邦啓、日高寿美、小林修三:糖尿病の治療総論 2.腎機能障害患者、透析患者における糖尿病の治療目標とコントロール指標 糖尿病と腎疾患 腎と透析 78:148-152, 2015
  5. 松浦亮、野入英世、小林修三:症例からみる諸問題 15. 糖尿病腎症患者と睡眠時無呼吸症(SAS)糖尿病と腎疾患 腎と透析 78:485-488, 2015
  6. 守矢英和、小林修三:私の処方 保存期慢性腎臓病 Modern Physician 35:663-664, 2015
  7. 小林修三、日高寿美、所晋之助、湯浅章平:ADPKD 診療の実態-トルバプタンがもたらすベネフィットと処方におけるリスク管理- 日経メディカル 5:115-118, 2015
  8. 石岡邦啓、小林修三:透析科の視点から 格段にうまくいくEVTの基本とコツ 羊土社:241-243, 2015
  9. 小林修三:LDLアフェレシスの現状と今後の展望 医工学治療 27:139-144, 2015
  10. 日高寿美、西尾妙織、David Wheeler:患者医師のコミュニケーション~ADPKD診療の未来 日経メディカル Online 2015
  11. 日高寿美、西尾妙織、David Wheeler:サムスカ治療1年間の経験から学べるもの 日経メディカル Online 2015
  12. 岡真知子、小林修三:下肢閉塞性動脈症の病態 腎と透析 糖尿病と腎疾患: 2015

SK腎セミナー

開催歴一覧

  開催日 特別講演タイトル / 演者
第44回 2020年1月15日 医と工の連携〜臨床工学技士の役割〜

[森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 講師 辻 義弘先生]

第43回 2019年11月20日 超高齢社会におけるPD療法の役割〜老いは必ずしもデメリットではない〜

[岡山済生会総合病院 平松 信先生]

第42回 2019年9月18日 心腎連関を踏まえた次世代の心不全治療

[富山大学大学院 医学薬学研究部 内科学第二講座 教授 絹川 弘一郎先生]

第41回 2019年7月17日 透析患者の栄養管理とサポート力

[東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養科 准教授 北島 幸枝先生]

第40回 2019年5月15日 鎌倉市における糖尿病性腎症重症化予防の取組

[高井内科クリニック 高井 昌彦先生]

第39回 2019年3月20日 「歩」を看護する力が、病めるひとの力!

[池田バスキュラーアクセス・透析・内科 看護部長 水内 恵子先生]

第38回 2019年1月16日 私と急性血液浄化〜今は昔の話〜

[医療法人沖縄徳洲会 吹田徳洲会病院 副院長・集中治療センター長 公文 啓二先生]

第37回 2018年11月14日 目で見る血管内皮血管内皮障害

[岐阜大学医学部附属病院 高次救命治療センター 講師 岡田 英志 先生]

第36回 2018年9月19日 新次元を拓く静注Ca受容体作動薬

[久留米大学 腎臓内科 主任教授 深水 圭先生]

第35回 2018年7月18日 実践!排尿ケアのポイント〜過活動膀胱の治療を含めて〜

[日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野 高橋 悟先生]

第34回 2018年5月16日 腎移植〜わかりやすい移植免疫

[北里大学医学部 腎臓内科 主任教授 竹内 康雄先生]

第33回 2018年1月17日 明日からできるフットケア

[聖路加国際病院 形成外科 医長 松井 瑞子先生]

第32回 2017年11月21日 いのちと臨床心理学 生きるいのち。生かされるいのち。

[帝京平成大学 名誉教授 中谷 三保子先生]

第31回 2017年7月5日 腎移植の長期成績向上のために

[東京女子医科大学 泌尿器科学 准教授 奥見 雅由先生]

第30回 2017年5月16日 血液浄化器と血液浄化膜の誕生と進化

[早稲田大学 名誉教授 東京電機大学工学部環境化学科 非常勤講師 酒井 清孝先生]

第29回 2017年3月21日 腎尿細管機能から考える糖尿病治療~SGLT2阻害薬の可能性について~

[日本大学 腎臓高血圧内分泌内科 主任教授 阿部 雅紀先生]

第28回 2017年1月24日 在宅血液透析の現状と課題~透析黎明期から今に至るまで~

[坂井瑠実クリニック 理事長 坂井 瑠実先生]

第27回 2016年11月8日 疫学調査から見たCKD進展防止と透析患者の予後改善

[豊久城中央病院 臨床研究支援センター長 井関 邦敏先生]

第26回 2016年9月6日 慢性透析患者の食事療法基準

[兵庫医科大学 内科学 腎・透析科 講師 長澤 康行先生]

第25回 2016年7月12日 透析患者の心疾患検出のための生理・画像検査、心筋シンチを中心に

[桃仁会病院 循環器内科部長 西村 眞人先生]

第24回 2016年5月24日 脈硬化に対する血管無侵襲検査について

[桃仁会病院 超音波検査室 室長 北原 麻紀先生]

第23回 2016年3月22日 明日から実践!一歩先ゆく知的スキンケア~透析のかゆみからアナタの美白まで~

[札幌皮膚科クリニック 副院長 安部 正敏先生]

第22回 2016年1月29日 新しいガイドラインを踏まえたAKI診療に関する最新の知見について(仮)

[高知大学医学部内分泌代謝・腎臓内科学講座 教授医学部附属病院 副院長 寺田 典生先生]

第21回 2015年11月17日 「透析患者の心筋症~虚血心筋症と血管内皮前駆細胞を中心に~」

[東邦大学大橋病院医療センター腎臓内科 診療部長 教授 長谷 弘記先生]

第20回 2015年9月8日 腎性貧血の治療戦略~新しいガイドラインを含めて~

[厚木市立病院 院長 山本 裕康先生]

第19回 2015年7月14日 症例から考える腎機能低下患者の薬物適正使用

[熊本大学薬学部 臨床薬理学分野 平田 純生先生]

第18回 2015年5月12日 一般内科医に必要な循環器病医療とは~薬物療法を含めて~

[水戸済生会総合病院 血管内治療グループ 循環器内科 部長 千葉 義郎先生]

第17回 2015年3月10日 PAD患者のフットケアの実際とセルフケア向上への関わり

[名鉄病院 看護部 主任 加納 智美先生]

第16回 2015年1月13日 糖尿病腎症患者の新しい血糖管理戦略-DPP-4阻害投与時のグリコアルブミンの有用性

[大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 稲葉 雅章先生]

第15回 2014年11月18日 慢性腎臓病患者に対する運動療法の役割

[東北大学大学院 医学系研究科 障害科学専攻 機能医科学講座 内部障害学分野 上月 正博先生]

第14回 2014年9月9日 トルバプタン登場による循環器疾患治療の変化/各病態における体液管理

[済生会横浜市東部病院 循環器内科 滝村 英幸先生/湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 主任部長 大竹 剛靖先生]

第13回 2014年7月8日 当院泌尿器科における腎移植研究と今後の展望

[東京女子医科大学 泌尿器科 主任教授 田邊 一成先生]

第12回 2014年5月13日 ICUでの栄養サポート

[近森病院 臨床栄養部 部長 兼 栄養サポートセンター長 宮澤 靖先生]

第11回 2014年3月11日 ビタミンE固定化ダイアライザの特徴研究からEBMへ:VEESA-STUDY(ESA投与量に関する他施設前向き研究)からみえるもの

[旭化成メディカル株式会社 血液浄化国内事業部 学術部 是本 昌英先生]

第10回 2014年1月14日 透析患者における心筋脂肪代謝異常と心臓死の関連 B-SAFEについて

[東邦大学医療センター 大橋病院 腎臓内科 常喜 信彦先生]

第9回 2013年11月19日 あなたの病院、クリニックは、癒しの環境ですか?

[島根大学医学部附属病院 腎臓内科 診療教授 伊藤 孝史先生]

第8回 2013年9月9日 維持血液透析患者の身体活動量を管理する意義とその戦略

[さがみ循環器クリニック 松沢 良太先生]

第7回 2013年7月30日 献腎移植のためのシステム構築

[北里大学医学部 泌尿器科学 診療教授 吉田 一成先生]

第6回 2013年5月28日 発展途上国への透析医療支援~アフリカ・アジアの光と影~

[湘南鎌倉総合病院 副院長 小林 修三先生]

第5回 2013年3月19日 急性血液浄化療法のいろいろな工夫とその効果

[手稲渓仁会 臨床工学部 副部長 千葉 二三夫先生]

第4回 2012年12月10日 血液透析、腹膜透析の予後比較~当院のデータから~

[湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 部長 守矢 英和先生]

第3回 2012年11月19日 高齢・認知症透析患者の看護

[葉山ハートセンター 血液浄化センター師長 中山 重雄先生]

第2回 2012年9月24日 ダルベポエチンの投与日の違いによる血管内皮前駆細胞と心機能への影響について

[湘南鎌倉総合病院 副院長 小林 修三先生]

第1回 2012年6月25日 当院におけるバスキュラーアクセス診療の実際-超音波検査の有用性ー

[飯田橋春口クリニック 院長 春口 洋昭先生]

Features of each medical department

News

腎臓病総合医療センターのニュースを随時公開中です。

PAGE TOP