Kidney Disease and Transplant Center

当センターの特徴

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Kidney transplant

腎移植

腎移植

腎移植治療は腎代替療法の選択肢の1つで、生命予後とQuality of life(日常生活の質)が共に優れた医療です。

腎移植はいただける腎臓があるならば、積極的に進めていきたい腎不全治療です。
当センターは、腎炎や膠原病、糖尿病など腎機能が軽度に障害された時期からずっと包括的に診療している腎臓内科医と、腎移植手術を担当する外科医とが、文字通りともに腎移植治療に携わっている、わが国でも数少ない施設です。腎移植後は、定期的に腎臓内科医が中心となって管理していきます。当院には3人の腎移植レシピエントコーディネーターが、患者様と医療者の間を有機的につないでくれる上に、術前から術後までを多職種でシームレスに支える体制が整っています。臨床検査室は最先端の検査機器をそろえ、腎臓病療養指導士の資格を有する薬剤師と管理栄養士が積極的に介入し、腎不全医療に詳しい作業療法士や理学療法士が協働している県内有数の移植施設です。
2012年12月の第1例から202112月まで計152例の腎移植術を施行しています。

腎移植に関するお問い合わせは、火曜日または水曜日に、電話番号:0467-46-1717(代表)にお電話いただき、「腎移植の受診希望、コーディネーター宛て」の旨をお伝えください。また、Eメールでのお問い合わせも可能です。返信に3-4日お時間をいただく場合がございます。ご理解くださいますようお願いいたします。メールでのお問い合わせはこちらよりお願いします。→ isyoku-jinzou@shonankamakura.or.jp

腎移植手術件数

  • 生体腎移植

  • 献腎移植

当院で腎移植をされた方の統計

手術前の透析方法

2021年12月31日現在 / 手術総件数152件(献腎移植1件を含む)

  • 血液透析:50%

  • 腹膜透析:7.9%

  • 先行的腎移植:42.1%

※先行的腎移植:透析療法を経ずに腎移植を行うこと

腎移植 [ドナーとレシピエントの関係性]

2021年12月31日現在 / 腎移植手術総数152件

  • 夫婦:55.9%

  • 親→子:31.6%

  • 子→親:2.0%

  • 兄弟:7.2%

  • その他:3.3%

腎移植 [レシピエントの年齢]

  • 10代:0.7%

  • 20代:3.9%

  • 30代:8.6%

  • 40代:33.6%

  • 50代:18.4%

  • 60代:25.0%

  • 70代:8.6%

  • 80代:1.3%

腎移植 [ドナーの年齢]

  • 30代:2.0%

  • 40代:19%

  • 50代:23%

  • 60代:33%

  • 70代:20%

  • 80代:1%

腎移植 [ドナーとレシピエントの血液型について]

2020年12月31日現在 / 手術総数129件

  • 一致:42.8%

  • 不一致:19.1%

  • 不適合:38.2%

腎移植ニュース

メディア掲載

2019年11月ノバルティスファーマ株式会社の患者様向けWEBサイト「腎援隊」に腎臓病総合医療センター部長の日髙寿美先生が紹介されました。

腎移植の患者さん向け本のご紹介

北里大学医学部教授 吉田一成先生、北里大学薬学部准教授 小林昌宏先生編集の新刊書『腎移植とくすり』(株式会社バリュープロモーション発行)が出版されました。(2020年7月)

移植医療に関わる神奈川県の医療者が執筆し、一部を当院の医師、薬剤師、コーディネーターも執筆させていただきました。

Features of each medical department

News

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