第28回日本在宅血液透析学会(2026年 9月25-26日 一橋講堂 )に、湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター在宅血液透析(HHD)チームが参加しました。
🔹一般演題
岩村直樹看護師が、症例を通してHHDにおけるシャント管理について発表しました。
🔹シンポジウム
石岡邦啓医師が、これからHHDを導入する施設に向けて、当院の取り組みについて発表しました。
🔹ワークショップ
石岡医師が座長を務め、腎代替療法選択におけるHHDとPDについて議論を深めました。
学び、考え、そして発信する。チームのメンバーそれぞれが多くの刺激と新たな気づきを得た学会となりました。
HHDという選択肢を、より身近に。
患者さんの「その人らしく生きる」を、在宅透析で支える。
湘南鎌倉HHDチームは、これからも挑戦を続けます。


