Recruit

採用(医師・専攻医)

ホーム採用(医師・専攻医)ローテーターからのメッセージ

Rotators

ローテーターからのメッセージ

佐藤 大介先生 2021年6月(内科専攻医2年目・循環器内科コース)

1ヶ月という短い期間でしたが非常に充実した研修を送ることができました。

臨床現場ではもちろん、カンファレンスで1つ1つの症例について深く考察しdiscussionしたり、抄読会や学会で最新のtopicsや知見について共有したりするなど、専攻医という立場で研修することで、より深く各症例ごとに学びを得ることができました。

特に腎臓を中心に全身の病態を見るという視点を持つことで腎臓という臓器の奥深さを実感できたことが、大きな収穫だったと感じています。

「当院の腎臓内科だからこそ」の様々な腎疾患や腎代替療法、再生医療まで学ぶことができ、1ヶ月では足りないくらいのボリュームでありましたが大変貴重な研修となりました。この経験を日々の診療に生かしていきたいと思います。ご指導ありがとうございました。



 

東 沙葵先生 2021年4月-5月

病名がたとえ決まっていても、病態からもう一度患者さんを見直すことが大切と教えていただきました。毎週火曜日の小林先生の回診は、刺激的であり、大変ためになりました。

 



田中 源八先生 2020年10月-11月(内科専攻医3年目・内科基本コース在籍時)

腎臓内科というと、第一に腎代替療法などが頭に浮かびます。しかし、当院腎臓内科ローテートでは全身の血管病変の管理、膠原病・血管炎や間質性肺炎なども含む呼吸器疾患、血液疾患に至るまで、包括的に学ぶ事ができます。
その中で遭遇するClinical questionに対して、既存のevidenceに基づいてアプローチする事を超え、新たな医学の扉を開くべく、日々挑戦する。臨床・研究を同時に、数多の症例の中で学び、そして実行に移せる舞台が、湘南鎌倉総合病院腎臓内科にはあります。



五十嵐 遼先生 2020年10月(初期研修医2年)

1ヵ月間お世話になりました。腎臓内科をまわって、大変勉強になりました。来年からはERで研修することを希望していますが、腎臓内科で学んだことが今後必ず活きると思います。ご指導いただきありがとうございました。



奥村 浩基先生 2020年8月(初期研修医2年目)

1ヶ月間ありがとうございました。本当に楽しく勉強させていただきました。患者さんのために内科医として出来ることをしましょう、広い意味での緩和ケアをしましょう、というお話は身に染みました。腫瘍内科医を目指す私にとって、とても励みになり、嬉しかったです。今後ともよろしくお願い申し上げます!



 

濱 大介先生 2020年6月(初期研修医1年目)

腎臓内科で経験できたプレゼン、手技、全身評価と管理、透析導入の流れなど、腎臓内科以外でも必要なこと、内科系の基礎をこの腎臓内科で学ぶことができたと思います。もっとCHDFについて学びたかったという欲もあるので、来年また回らせていただける機会があれば是非お世話になりたいと思います。希望を出して回ることができてよかったです。腎臓と心臓はfatal twins です。1ヶ月間ありがとうございました。



木村 かれん先生 2020年5月-6月(内科専攻医2年目・消化器重点コース在籍時)

腎臓内科の2ヶ月間大変お世話になりました。腎臓病の患者さんは、腎臓以外の様々な病気を持っていることが多く、全身との関連をよく把握しながら診療を進める必要があることがわかりました。「腎内こそ総合内科!」を学べたことを誇りに、今月は離島研修を頑張ってきます。



 

分部 茉奈先生 2020年4月-5月(初期研修医1年目)

2か月間本当にお世話になりました。温かく見守りそしてご指導くださりありがとうございました。これからも尿検査など必ず出して結果を見るよう心掛けます。成長した姿をお見せできるよう日々精進します。ありがとうございました。



News

腎臓病総合医療センターのニュースを随時公開中です。

PAGE TOP