Recruit

採用(医師・専攻医)

ホーム採用(医師・専攻医)スタッフの日々

Recruit

スタッフの日々

(塚原知樹 Dr 2025年ー)

・当科を選んだ理由は何ですか?

腎移植内科フェローシップをシカゴ大学病院で受けたあとで働く、腎移植内科のある病院を探していた時に、センター長の日髙先生からお声がけいただいたのがきっかけです。腎臓病総合センターとして幅広く活動し、後進の育成に力を入れていることも魅力でした。

 

 

 

腎臓内科の日々はいかがですか?

 入院診療、腎生検、外来診療、透析回診、移植外来、初診、コンサルト、シャント相談など、毎日必ず役目があり、それに加えて近隣の公民館での「市民講座」や当法人独自の「応援」があり、私は室蘭の日鋼記念病院に出張しています。

病院に向かう車窓から

うまくやらないと確実にやられる仕事量で、最初はどうなることかと思いました。しかし、事前の準備や仕事の効率化、そしてみんなとの協力によって、なんとかやっています。私自身の残業は月に20時間程度で、土日祝の当番もありますが、平日の週休も適宜とっています。

病棟から見た富士山

 

 

 

 

 

 

 

 


 

・腎臓内科の好きなところは何ですか?

「北風がヴァイキングを作る」という言葉もありますが、多くを成し遂げるために、族(tribe)としてみんなで助け合うところです。それから、改善のために意見を言い合える心理的安全性があるところです。先日も、仕事やカンファレンスをより効果的で効率的にするために意見を出し合う、タウンホール・ミーティングがありました(写真)。

・腎臓内科の変わってほしいところは何ですか?

 人がいなくてもまわる脱属人化の仕組みと、休みを取りやすくする効果的で効率的な働き方がよりいっそう必要だと思います。業務プロセスの共有とチェックリストの活用がカギだと思っていて、先日はそれまで特定のスタッフが一人で行っていた献腎移植の準備をチームで分担して行いました。また簡潔で漏れのないカルテを書いておくことで、休暇中の代診がスムーズにできました。

 組織の外との関係においては、外来診療における他医療機関さま方との連携が課題と感じます。必然的に増えるCKD患者さま、移植後患者さまを、今後どう診ていくことが医療機関さま、患者さまにとってベストなのかを考え、サポート体制を整えなければなりません。

 

 

・見学を考えている人に伝えたいことは何ですか?

とても特殊な職場であることは否定しません(笑)。でも、毎日「今日も挑戦するぞ」という気持ちで仕事に臨める、そして「もっとこうしたい」と言い合える職場です。当院でなければできないプロジェクトも、たくさんあります(写真は、レソトから研修にきた腎臓内科医の修了式で、講評のスピーチ)。いっしょに取り組んでみませんか?まずは見に来てください! 

News

腎臓病総合医療センターのニュースを随時公開中です。

PAGE TOP